日本でK-POPオーディションを受けるには?高田馬場で開催した本番の全記録
- 13 時間前
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「韓国のオーディションは受けてみたいけど、渡韓はハードルが高い」——そう感じている方は少なくないと思います。実は今、日本にいながら韓国大手事務所のオーディションを受けられる機会は、年々増えています。
TSダンスカンパニーは、JYPやYG、WAKE ONEといった事務所の公開オーディションを、高田馬場のスタジオで実際に開催してきました。この記事では、応募を検討している方に向けて、当日の流れ・審査で見られるポイント・主催者側から見た「通る人の共通点」を、開催してきた立場からお伝えします。
結論:日本にいながら、韓国大手事務所のオーディションは受けられる
先に結論をお伝えします。渡韓しなくても、日本国内で一次審査を受けられるオーディションは確実に存在します。理由はシンプルです。
・韓国の事務所が日本で直接オーディションを開くケースが増えており、2026年は特に多い年になっている
・日本開催なら、渡韓前に一次審査を通過できるため、時間もお金も大きく節約できる
・TSダンスカンパニーのように、事務所と提携してオーディション会場を担うスクールがあり、身近な場所で挑戦できる
「まず日本で一歩を踏み出す」——これが今のいちばん現実的なルートです。
TSが実際に開催してきたオーディション
TSダンスカンパニーは、これまで複数の韓国事務所の公開オーディションを高田馬場 BASS ON TOP で開催してきました。JYP ENTERTAINMENT、YG ENTERTAINMENT、WAKE ONE(Kep1er・ZEROBASEONEなどが所属するCJ ENM傘下)など、名前を聞けば分かる事務所ばかりです。
情報サイトの多くは「こういうオーディションがあるらしい」という伝聞で書かれています。TSがお伝えできるのは、会場を運営し、応募者を受け入れ、当日の空気を間近で見てきた立場からの一次情報です。だからこそ「本番で何が起きるのか」を具体的にお話しできます。
オーディション当日の流れ(受付から解散まで)
初めての方がいちばん不安なのは「当日、何をするのか分からない」という点だと思います。TSで開催してきたオーディションは、おおむね次の流れで進みます。
まず、開始時刻の10分ほど前に集合します。スタジオの前にエントリー用紙が置いてあるので、記入して並んでお待ちいただきます。着替えが必要な方には更衣室があります(ロッカーはないので、荷物は手元に置いていただきます)。
審査はお一人ずつスタジオに入室する形式です。壁沿いに1列に並び、順番に呼ばれます。持ち時間は1分程度。ボーカル・ダンス・ラップの中から、いちばん自信のある分野を披露します。事務所によってはモデル(ウォーキング+ポーズ)の枠がある場合もあります。歌とラップは無伴奏(アカペラ)で行うのが基本です。ダンスの音源は、再生が途中で止まらないよう、スマートフォンにダウンロードして持参します。
審査が終われば、その場で解散です。ここまで読んで「思っていたよりシンプルだ」と感じた方も多いのではないでしょうか。
審査で見られる3つのポイント
主催してきた中で感じるのは、審査官が見ているのは「完璧さ」だけではない、ということです。おおまかに3つの軸があります。
1つ目は、限られた1分で自分の魅力をどれだけ出せるか。曲をフルで見せる時間はありません。声やダンスの「いちばん良い1分」を切り取る編集力が問われます。
2つ目は、表現の伝わりやすさ。技術が高くても表情が固いと届きません。逆に、未完成でも目線や熱量で引き込む人がいます。
3つ目は、事務所ごとの評価軸との相性です。たとえばSMは伝統的にボーカル力とビジュアルを重視し、JYPは実力に加えて人柄や誠実さ、スター性といった内面のポテンシャルを総合的に見る傾向があります。受ける事務所の「色」を知っておくことは、それだけで準備の方向性を変えてくれます。
主催者目線で見えた「通る人」の共通点
たくさんの応募者を間近で見てきて、印象に残る人には共通点があります。それは、当日いきなり100%を出そうとするのではなく、その日までに「見せる1分」を作り込んできていることです。
自信を持って披露できる曲を1つに絞り、声やダンスの一番良い瞬間が伝わるように準備している。アカペラでも音を外さず、表情まで含めて「魅せ方」を練習してきている。当たり前のようで、本番の緊張の中でこれをやり切れる人は多くありません。裏を返せば、準備の質が結果を大きく左右するということです。
歌の準備に不安がある人へ
「ダンスは他で習っているけれど、歌には自信がない」——これは、実際にオーディション前によくいただく相談です。K-POPのオーディションは、歌でも確実に差がつきます。
TSダンスカンパニーでは、2026年8月からオーディション特化のK-POPボーカルクラス(担当:YURI先生・毎週木曜・定員5名)を新設します。YURI先生は国立音楽大学 声楽専修の卒業で、これまで延べ100名以上のアイドル志望者を指導してきました。「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」出演合格者や、韓国事務所B-Wave Entertainmentの練習生契約者を輩出した実績があります。少人数だからこそ、アカペラ審査で映える声の作り方まで一人ひとりに向き合えます。
TSのレッスン・体験について
オーディションの準備は、まず「踊れる・歌える体を作る」ことから始まります。TSダンスカンパニーは高田馬場と新富町にスタジオがあり、未経験の方からオーディションを目指す方まで通えるK-POP専門スクールです。
体験レッスンは初回¥1,500。持ち物は動きやすい服装・室内シューズ・お飲み物だけで大丈夫です。見学のみでも歓迎しています。「まず雰囲気を見てみたい」という段階でも、気軽に足を運んでいただけます。
よくある質問(FAQ)
Q. 日本にいてもK-POPオーディションは受けられますか?
A. はい。TSダンスカンパニーでは韓国大手事務所の公開オーディションを高田馬場で開催しています。渡韓しなくても一次審査を受けられます。
Q. 未経験でもオーディションに応募できますか?
A. 応募自体は可能です。ただし審査は1分の実技があるため、事前にダンスや歌の準備をしておくと安心です。基礎から通えるクラスもご用意しています。
Q. 審査ではどんなことをしますか?
A. お一人ずつスタジオに入り、ボーカル・ダンス・ラップから自信のある分野を1分程度披露します。歌・ラップは無伴奏(アカペラ)が基本です。
Q. 次回のオーディションはいつですか?
A. 開催は時期によって異なります。最新の開催情報はTSダンスカンパニーの公式Instagram(@tsdancecompany)とメールでご案内しています。
まとめ
日本でK-POPオーディションを受ける道は、思っているより開かれています。渡韓しなくても、高田馬場で韓国大手事務所の一次審査に挑戦できます。大切なのは、当日いきなり本気を出すことではなく、その日までに「見せる1分」を丁寧に準備しておくこと。
その準備を、TSダンスカンパニーは一緒に走ることができます。次のオーディションに向けて、まずは体験レッスン(¥1,500)から始めてみませんか。
TSダンスカンパニー
📍 高田馬場 / 新富町
📸 Instagram: @tsdancecompany



















































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