K-POP練習生になるには?ダンスと歌、両方の準備が要る理由
- 21 時間前
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「K-POP練習生になるには、何から始めればいいの?」。憧れのアイドルを目指し始めたとき、最初にぶつかるのがこの疑問です。ダンスだけ頑張ればいい、と思っている方も多いのですが、実際に求められるのはもっと幅広い準備です。この記事では、練習生になるために必要な要素と、日本にいながら現実的に挑戦できるルート、そして年齢やレベルに応じた始め方を整理します。
結論:K-POP練習生になるには「ダンス・歌・見せ方」の3本柱を並行して育てる
これから準備を始める方への結論です。K-POP練習生を目指すなら、ダンスだけでも歌だけでも足りません。ダンス・歌・見せ方(ビジュアルや表現)の3つを同時に育てていくことが、合格への一番の近道になります。
・練習生の選考では、歌・ダンス・見せ方が総合的に見られ、どれか1つが極端に弱いとカバーしきれない
・2026年は日本開催のオーディションが増え、渡韓せずに一次審査を通過できるチャンスが広がっている
・年齢は11〜16歳ごろが最もチャンスが多いとされ、早く始めるほど準備の時間を確保できる
練習生に求められる「3本柱」とは
K-POPの練習生選考では、応募者を1つの物差しでは測りません。事務所によって重視する軸は違いますが、共通して見られるのが次の3つです。
1|ダンス
グループでの活動が前提のK-POPでは、振付を正確に覚え、体でリズムを表現する力が求められます。フォーメーションの中でそろえる意識や、体幹の安定も評価されます。未経験からでも、基礎から積み上げれば十分に間に合う分野です。
2|歌
多くのオーディションで、歌・ラップは無伴奏(アカペラ)で審査されます。伴奏に頼れないぶん、発声の地力と音程の正確さがそのまま出ます。ダンスに集中していて歌が後回しになっている人ほど、ここで差がつきます。
3|見せ方(ビジュアル・表現)
顔立ちだけの話ではありません。カメラや審査員に向けた表情、目線、立ち姿、雰囲気の作り方。同じ振付・同じ歌でも、見せ方ひとつで印象は大きく変わります。表現力は練習で伸ばせる要素です。
事務所の評価軸には傾向があります。たとえばSMはボーカルとビジュアルを重く見る傾向、JYPは人柄・誠実さ・スター性を含めた総合力を見る傾向があるといわれます。どの事務所を目指すにせよ、3本柱をバランスよく整えておくことが、選択肢を広げます。
各要素で求められるレベルの目安
「どこまでやればいいのか」は、多くの人が気になるところです。細かい基準は事務所ごとに違いますが、ざっくりした目安を持っておくと準備の見通しが立ちます。
・ダンス:課題曲のサビを1曲、フォーメーションを意識して踊りきれる。基礎のアイソレやリズム取りができている
・歌:無伴奏で1分、音程を保ちながら感情を込めて歌える。歌い出しの音を自分で取れる
・見せ方:緊張していても表情が動き、審査員に目線を届けられる。1分のパフォーマンスに起承転結がある
いずれも「完成された実力」ではなく「伸びしろが見える状態」で十分です。練習生はデビュー後の完成形ではなく、これから育つ原石として選ばれます。
日本開催オーディションという現実的なルート
かつては韓国まで足を運ばないと挑戦できないイメージがありましたが、状況は変わっています。2026年は、SM・JYP・HYBE・YGといった大手4社が大規模なオーディションを実施し、日本開催も増えています。渡韓する前に、日本で一次審査を通過できるルートが広がっているのです。
TSダンスカンパニーでも、これまで高田馬場 BASS ON TOPで、JYP・YG・WAKE ONE・RETOPIA SALON・KOZ ENTERTAINMENTといった事務所の公開オーディションを実際に開催してきました。審査はボーカル・ダンス・ラップ(JYPはモデル枠もあり)から自信のある分野を選び、1分程度で披露する形式が中心です。歌・ラップは無伴奏、ダンスはスマホにダウンロードした音源を使います。
こうした場が身近にあるということは、準備さえ整えれば、日本にいながらチャンスをつかめるということです。
ダンスと歌を両方鍛えられるTSの体制
3本柱を並行して育てるには、ダンスと歌を別々の場所で習うより、ひとつのスタジオでまとめて取り組めるほうが続けやすくなります。TSダンスカンパニーには、その両方がそろっています。
ダンスは、目的やレベルに合わせて選べます。
・マスタークラス:4週で1曲を完成。途中参加OK・毎週復習あり
・単発クラス:1回でサビを踊れる
・基礎クラス:アイソレ・リズム取り・ステップを丁寧に
・初心者クラス:ダンス未経験からOK
・キッズ・ジュニア・ハイスクール:約3ヶ月で1曲完成(月謝制)
歌は、2026年8月新設のK-POPボーカルクラスで対策できます。担当は声楽卒でアイドル志望者を延べ100名以上指導してきたYURI先生。毎週木曜19:00〜19:45、定員5名の少人数グループで、発声からアカペラの歌い方、見せ方まで整えられます。ダンス会員は追加チケット¥2,300+差額¥1,200=実質¥3,500でボーカルクラスも受講できるので、両立の負担を抑えられます。
年齢別・レベル別の始め方
始めるタイミングと現在地によって、最初の一歩は変わります。
・小中学生(11〜16歳ごろ):最もチャンスが多い年代です。キッズ・ジュニアクラスで基礎を固めつつ、早めに歌にも触れておくと、選考の3本柱を早く整えられます
・高校生以上・ダンス経験あり:ダンスは単発やマスターで磨きながら、後回しになりがちな歌をボーカルクラスで強化するのが効果的です
・完全未経験:初心者クラスや基礎クラスから。まずは体を動かす楽しさと、リズムに乗る感覚をつかむところからで大丈夫です
どの入口でも、体験レッスン(¥1,500)から始められます。いきなり全部を完璧にする必要はありません。今の自分に足りない一本から埋めていけば、3本柱は着実にそろっていきます。
よくある質問(FAQ)
Q. 何歳から始めるのが良いですか?
A. 一般に11〜16歳ごろが最もチャンスが多いとされます。ただし年齢だけで決まるわけではなく、準備の質も見られます。今が何歳でも、始めた分だけ前に進めます。
Q. ダンスと歌、どちらから始めるべきですか?
A. すでにダンス経験があるなら、後回しになりがちな歌から強化すると効果的です。未経験ならダンスの基礎から入り、慣れてきたら歌を足すのがおすすめです。
Q. 日本にいながら練習生を目指せますか?
A. 目指せます。2026年は日本開催のオーディションが増えており、渡韓前に一次審査を通過できる機会が広がっています。TSでも実際に韓国事務所の公開オーディションを開催してきました。
Q. 未経験ですが遅すぎませんか?
A. 練習生は完成された実力ではなく伸びしろで選ばれます。未経験からでも、3本柱を計画的に育てれば十分に挑戦できます。
まとめ|3本柱を、今日の一歩から
K-POP練習生になるには、ダンス・歌・見せ方の3本柱を並行して育てることが近道です。2026年は日本開催のオーディションが増え、準備さえ整えばチャンスは身近にあります。ダンスも歌も1つのスタジオで鍛えられるTSダンスカンパニーで、足りない一本から埋めていきましょう。
まずは体験レッスン(¥1,500)から。ダンスと歌の両立について相談したい方は、公式サイトからお問い合わせください。
TSダンスカンパニー
高田馬場 / 新富町
Instagram: @tsdancecompany













































