K-POPオーディションを日本で受ける完全ガイド|JYP・YG・WAKE ONEの違いと受け方
- 1 日前
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「韓国まで行かないと、K-POPのオーディションは受けられない」と思い込んでいませんか。実は2026年、状況は大きく変わりました。JYP、YG、WAKE ONE、RETOPIA SALONといった韓国の事務所が、日本国内で公開オーディションを開くケースが一気に増えています。しかも、そのいくつかは高田馬場のスタジオで実際に開催されてきました。この記事では、K-POPオーディションを日本で受けるための全体像を、事務所ごとの違いも交えて整理します。
結論:2026年は「日本で一次審査を通過してから渡韓する」が現実的な選択肢
K-POPオーディションを日本で受けることには、渡韓費用も語学の壁もない状態で、まず実力を見てもらえるという明確な利点があります。特に2026年は各社が日本開催に力を入れており、チャンスの数そのものが増えています。
・2026年はSM・JYP・HYBE・YGの大手4社が、それぞれ大規模なグローバルオーディションを実施する年になっている
・日本開催が増えたことで、渡韓せずに一次審査を通過できる導線ができた
・練習生になる年齢は11〜16歳が最もチャンスが多いとされ、日本にいながら早期に動ける意味は大きい
まずは自分の志望事務所がいつ日本で開催するか、そしてどんな基準で人を見ているかを知ることから始めましょう。
なぜ今、日本開催のオーディションが増えているのか
K-POPは、もはや韓国人だけで作るものではなくなりました。日本、タイ、アメリカと、メンバーの国籍は多様化し、事務所は世界中から原石を探しています。その中で日本は、K-POPファンが非常に多く、ダンスや歌のレベルも高い市場として注目されています。
以前は「まず韓国へ行き、現地オーディションを受ける」のが定番でした。渡航費、宿泊費、そして言葉の不安。ハードルは決して低くありませんでした。日本開催が増えたことで、その最初の一歩が地元で踏み出せるようになったのです。日本での一次審査を通過してから渡韓すれば、時間もお金も、そして気持ちの負担も大きく減らせます。
事務所ごとに「見られるポイント」は違う
同じK-POPオーディションでも、どの事務所を受けるかで評価の軸は変わります。ここでは一般論として、代表的な事務所の傾向を整理します。志望先が決まっているなら、その事務所が何を大切にしているかを知っておくと、準備の方向がぶれません。
SM ENTERTAINMENT
ボーカル力とビジュアルを重視する傾向があるといわれます。歌の安定感、そして舞台映えする華やかさが問われる場面が多いです。
JYP ENTERTAINMENT
実力だけでなく、人柄や誠実さ、スター性まで含めた総合的な評価をすることで知られています。「うまい人」より「一緒に育てていきたい人」を探している、という姿勢です。挨拶や受け答えといった、審査中のふるまいも見られていると考えておくとよいでしょう。
YG ENTERTAINMENT
個性と実力の両立を求める傾向があります。整った優等生タイプより、「この人だからできる」表現を持っている人が印象に残りやすい事務所です。
WAKE ONE / その他の公開オーディション
CJ ENM傘下のWAKE ONEをはじめ、公開オーディションでは「ボーカル・ダンス・ラップの中から自信のある1分野を1分程度」という形式が主流です。歌とラップは無伴奏(アカペラ)、ダンスは自分のスマホに音源をダウンロードして持参する、という進め方が一般的です。
TSは高田馬場でこれらの事務所のオーディションを開催してきました
TSダンスカンパニーでは、JYP ENTERTAINMENT、YG ENTERTAINMENT、WAKE ONE、RETOPIA SALON、KOZ ENTERTAINMENTといった事務所の公開オーディションを、高田馬場 BASS ON TOPで実際に開催してきました。単なる情報発信ではなく、会場として現場を運営してきた実績があります。
当日の流れも、参加した方が戸惑わないように整えています。集合は開始の10分前、まずはエントリー用紙に記入し、スタジオ前の壁沿いに1列で並んでお待ちいただき、一人ずつ入室して審査を受け、終了後はそのまま解散という流れです。審査はボーカル・ダンス・ラップ(JYPではモデル枠が加わる回もありました)から、自信のある分野を1分程度。歌とラップは無伴奏、ダンスの音源はスマホに保存して持参、という基本ルールも事前にご案内しています。初めての方が、当日いちばん緊張するのは「何をどう見せればいいか分からない」瞬間です。そこを埋められるのが、会場を運営してきたスクールの強みだと考えています。
併願という考え方も持っておく
志望事務所が1社に決まっている人ほど、「そこだけ受ける」と決めがちです。けれど、オーディションは相性もタイミングも大きく影響します。同じ実力でも、その日の審査員や募集ポジションによって結果は変わります。だからこそ、複数の事務所を併願する発想を持っておくと、可能性が広がります。TSでは複数の事務所オーディションを扱ってきたので、志望先の幅を持って準備を進める相談にも対応できます。
次回開催の案内はSNSとメールでお届けします
事務所オーディションは、開催時期も募集条件もその都度変わります。「気づいたら締め切っていた」を防ぐために、次回開催の案内はInstagram(@tsdancecompany)と、TSからのメールでお知らせしています。志望事務所が決まっている方は、開催情報を早めにつかめる状態にしておくことをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
Q. 韓国語が話せなくてもオーディションを受けられますか?
A. 受けられます。公開オーディションの多くはボーカル・ダンス・ラップといったパフォーマンスで審査されるため、まずは自分の得意分野を1分程度で見せることが中心です。TSには韓国留学経験があり韓国語翻訳もできる講師(A.Ka)が在籍しているので、言葉の不安がある方も相談しやすい環境です。
Q. 日本で一次審査に通ったら、その後どうなりますか?
A. 事務所や回によって流れは異なりますが、日本での審査を通過してから渡韓して次のステップに進むケースが一般的です。日本で先に実力を見てもらえるため、いきなり韓国へ行く場合に比べて費用も負担も抑えられます。
Q. 何歳から受けられますか?
A. オーディションによって条件は異なります。一般論として、練習生になる年齢は11〜16歳が最もチャンスが多いとされています。年齢条件は各オーディションの募集要項で必ず確認してください。
Q. ダンスと歌、どちらで受けるか決められません。
A. 公開オーディションは多くの場合、自信のある1分野を選ぶ形式です。今いちばん自分を強く見せられる分野で臨むのが基本です。TSでは体験レッスンや準備クラスを通して、どの分野で勝負するかの相談にも乗れます。
まとめ:まずは日本で、あなたの実力を見てもらう一歩を
K-POPオーディションは、もう遠い韓国だけのものではありません。2026年の日本は、志望事務所の審査を地元で受けられるチャンスに満ちています。TSダンスカンパニーは高田馬場で複数事務所のオーディションを開催してきた経験から、当日の流れも準備の進め方もご案内できます。
まずは体験レッスン(初回¥1,500)で、今の自分の立ち位置を確かめるところから始めてみませんか。次回オーディションの案内を受け取りたい方は、Instagram(@tsdancecompany)のフォローとメールでのお問い合わせをお待ちしています。
TSダンスカンパニー
高田馬場 / 新富町
Instagram: @tsdancecompany



















































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