オーディションは歌でも差がつく|東京のK-POPボーカルレッスン(8月新設)
- 7月22日
- 読了時間: 6分
K-POPオーディションの本番で、伴奏なしのアカペラで歌わされて頭が真っ白になった。ダンスには自信があるのに、歌のパートで急に自分の声が頼りなく聞こえた。そんな経験や不安を抱えている方は少なくありません。東京でK-POPのボイトレを探しているなら、TSダンスカンパニーが2026年8月に新しく始めるK-POPボーカルクラスが、その「歌の準備不足」を埋める場所になります。
結論:K-POPオーディション対策のボイトレは「発声×アカペラ×見せ方」を同時に鍛えるのが近道
東京でK-POPのボイトレを探している方への結論から。オーディションで歌の評価を上げたいなら、単に音程を取る練習ではなく、無伴奏でも成立する発声・感情表現・見せ方をまとめて鍛えられる環境を選ぶのが最短ルートです。TSダンスカンパニーの8月新設ボーカルクラスは、その3つを少人数でカバーします。
・実際のオーディション審査は歌・ラップともに無伴奏(アカペラ)で進むことが多く、音源に頼れない発声の地力が問われる
・担当のYURI先生は国立音楽大学 声楽専修卒で、延べ100名以上のアイドル志望者を指導してきた実績がある
・定員5名の少人数グループなので、一人あたりの個別フィードバックの密度が高い
なぜK-POPオーディションで「歌の準備」が要るのか
TSダンスカンパニーは、これまで高田馬場 BASS ON TOPで、JYP・YG・WAKE ONE・RETOPIA SALON・KOZ ENTERTAINMENTといった韓国事務所の公開オーディションを実際に開催してきました。その現場で毎回見てきたのが、審査の進み方です。
多くのオーディションでは、歌・ラップは無伴奏(アカペラ)、ダンスはスマホにダウンロードした音源で1分程度、というスタイルで進みます。つまり歌の審査は、カラオケの伴奏やガイドメロディがない状態で、自分の声だけで勝負することになります。
ここに落とし穴があります。普段カラオケでは気持ちよく歌えている人でも、伴奏がなくなると音程の支えを失い、声が細く不安定になりがちです。ダンスを他校でしっかり習ってきた人ほど、体は動くのに歌で足を引っ張られてしまうケースを、審査の場で何度も見てきました。
歌は、短期間の集中対策で確実に変えられる分野です。発声の土台をつくり、アカペラでも通用する声の出し方を身につければ、同じ実力の応募者の中で頭ひとつ抜けられます。
クラス概要|毎週木19時・定員5名・在籍制の少人数グループ
8月新設のK-POPボーカルクラスは、オーディション合格に直結する内容にしぼった設計です。
・日時:毎週木曜 19:00〜19:45(45分)
・定員:5名(少人数グループ)
・形式:在籍制・月4回
・担当:ボーカルトレーナー YURI
・会場:TSダンスカンパニー(高田馬場 / 新富町)
・スタート:2026年8月6日(木) 体験会からスタート
在籍制の月4回コースなので、毎週決まったリズムで通いながら、発声・歌唱・発音・見せ方を積み上げていけます。仕事や学校の都合でやむを得ず受講できなかった回は、ダンスなど他のクラスへ振り替えられるので、月謝が無駄になりません。
YURI先生のプロフィールと実績
歌の指導は、教える人の力量で結果が大きく変わります。担当のYURI先生は、次のような経歴と実績を持っています。
・国立音楽大学 音楽学部 演奏・創作学科 声楽専修 卒業。5歳よりピアノ、15歳より声楽を始め、大学2年次には学内選抜推薦でイタリア留学
・複数の芸能プロダクションでアイドル志望者のボイトレを担当し、延べ100名以上を指導
・「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」出演合格1名、韓国事務所B-Wave Entertainmentの練習生契約1名、番組「Produce Quest」チャンスライブチームの担当実績
クラシックからK-POP、J-POP、ラップ、声優ボーカルまで、ジャンルをまたいで発声を使い分けられるのがYURI先生の強みです。「発声の説明が一番わかりやすい」という声を多くもらっています。感覚頼みではなく、なぜその声が出るのかを言葉で理解しながら進められるので、初めての方でも自分の変化をつかみやすいレッスンです。
料金|オーディション特化クラスとして都内最安級
料金は税込で以下のとおりです。1期生はオープン価格でスタートします。
・月4回コース:¥13,300(コース¥12,750+システム利用料¥550)
・単発チケット(会員):¥3,500/回
・単発チケット(非会員):¥4,400/回
・体験レッスン:¥1,500
・入会金:¥0
月4回コースの¥13,300は、オーディション特化のグループボーカルクラスとして都内最安級の水準です。定員5名の少人数で個別フィードバックが受けられることを踏まえると、コストパフォーマンスの高い設定になっています。
すでにTSでダンスを受講している会員の方は、追加レッスンチケット¥2,300+差額¥1,200=実質¥3,500でボーカルクラスを受講できます。ダンスと歌を1つのスタジオで両立できるのは、K-POPオーディションを目指すうえで大きな利点です。
8月6日(木)の体験会は¥1,500|当日入会特典あり
ローンチは2026年8月6日(木)の体験会からです。体験レッスンは¥1,500で受講でき、当日その場で入会を決めた方には、単発チケット1枚をプレゼントします。このチケットはダンスクラスにも使えます。入会金は無料(¥0)なので、始めるハードルは低く抑えてあります。
「歌に自信がないから、まず試してみたい」という段階の方こそ、体験会が最初の一歩です。45分のなかで、自分の声がどう変わるかを実際に体感してから決められます。
よくある質問(FAQ)
Q. ダンスは習っていますが、歌は初めてです。ついていけますか?
A. 大丈夫です。むしろこのクラスは「ダンスは他校で習っているが歌は未受講」という方を主な対象に設計しています。発声の基礎から始めるので、歌の経験がなくても問題ありません。
Q. 45分は短くないですか?
A. 定員5名の少人数制なので、一人あたりに向き合う時間をしっかり確保できます。短い時間に集中して発声と歌唱を積み上げる設計です。
Q. 木曜に休んでしまったら月謝は無駄になりますか?
A. やむを得ず受講できなかった回は、ダンスなど他のクラスへ振り替えられます。在籍中に限り有効です。
Q. 単発でも受けられますか?
A. 受けられます。会員は¥3,500/回、非会員は¥4,400/回です。ただし月4回コース(全額¥13,300)のほうが1回あたりは割安になります。
まとめ|歌の準備を始めるなら、8月のスタートに間に合わせよう
K-POPオーディションで差がつくのは、実はダンスよりも歌の準備の有無かもしれません。無伴奏でも成立する発声、1分で伝わる感情表現、見せ方。この3つを声楽卒トレーナーの指導で、定員5名の少人数でじっくり鍛えられるのが8月新設のK-POPボーカルクラスです。
まずは8月6日(木)の体験会(¥1,500)から。歌の不安を、合格に近づく武器に変えていきましょう。予約は公式サイトから受け付けています。
TSダンスカンパニー
高田馬場 / 新富町
Instagram: @tsdancecompany












































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